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> 研究活動・紀要
児童虐待に関連した諸研究の動向を見ながら、児童福祉施設での臨床研究を中心に、現場に役立つ研究を委託研究を主にして、企画実施しています。
研究情報の収集と分析
ア
児童虐待の援助法に関する文献研究
児童虐待の援助法については、様々な援助法が試みられ、その理論及び実践結果が報告されています。報告されている援助法について文献調査を行い、援助現場において役立つ情報を作成します。
(平成15年度研究報告書)
《第1報:1970年代まで》
-戦後日本社会の「子どもの危機的状況」という視点からの心理社会的分析-
(1.3MB)
(平成16年度研究報告書)
《第2報:1980年代まで》
-戦後日本社会の「子どもの危機的状況」という視点からの心理社会的分析-
(5.7MB)
-児童虐待に関する法制度および法学文献資料の研究-
(5.8MB)
(平成17年度研究報告書)
《第3報:1990年代まで》
-戦後日本社会の「子どもの危機的状況」という視点からの心理社会的分析-
(8.2MB)
-児童虐待に関する法制度および法学文献資料の研究-
(17.2MB)
(平成18年度研究報告書)
《第4報:2006年まで》
-戦後日本社会の「子どもの危機的状況」という視点からの心理社会的分析-
(16.0MB)
(平成19年度研究報告書)
《児童虐待に関する文献(2000−2007年)の紹介》
−戦後日本社会の「子どもの危機的状況」という視点からの心理社会的分析−
(16.2MB)
センター研修の分析
センター研修を分析することにより、虐待対応現場の動向の分析や今後の研修の方向付けのための基礎資料を提供し、同時に、有用な援助技法、援助課程における留意事項など援助現場に役立つ視点、モデルなどを情報として提供することを目指しています。
ア
児童虐待をテーマとした研修のあり方について
(平成17年度研究報告書)※「
援助機関向けページ
」をご覧下さい。
−子どもの虹情報研修センターにおける児童相談所、児童福祉施設職員対象の研修を通して−
イ
児童養護施設における困難事例の分析
(平成17年度研究報告書)※「
援助機関向けページ
」をご覧下さい。
課題研究
ア
児童虐待における援助目的と援助の評価に関する研究
(平成18年度報告書)
- 被虐待児童の施設ケアにおける攻撃性・暴力性の問題とその対応 - 情緒障害児短期治療施設での事例分析的研究 -
(0.6MB)
(平成18年度報告書)
- 情緒障害児短期治療施設におけるアフターフォローと退所後の児童の状況に関する研究 -
(3.8MB)
イ
児童虐待に対する情緒障害児短期治療施設の有効活用に関する縦断研究
先に行われた「児童虐待に対する情短施設の有効利用に関する調査研究」(滝川他2001)に続く縦断研究です。本研究では、特に、入所児童の退所時の状態について縦断的に調査分析し、また、新設情短施設の実態を調査分析することにより児童虐待問題への情短施設の治療的課題を整理し現実的な指針を探ります。
(
平成14年度研究報告書
(1.0MB))
(平成15年度研究報告書)
(
平成16年度研究報告書
(4.6MB))
ウ
被虐待児への学習援助に関する研究
被虐待児の多くは、学習面で困難を抱え、学習場面においても不適応の一因となっている。子どもたちにとって学力の向上は、彼らのエンパワ−メントにつながり、その援助は成長を促すための重要な課題である。
(ア)被虐待児への学習支援に関する研究
情緒障害児短期治療施設の協力の下に、どのような学習場面で子どもたちのつまずきが生じるのかを分析した。
(イ)被虐待児の認知に関する研究
情緒障害児短期治療施設の協力の下に、被虐待児の認知機能について心理検査法を用いて分析を行なった。
エ
被虐待児における音楽療法の適用
オ
被虐待児に対する臨床上の治療技法に関する研究
(情緒障害児短期治療施設における被虐待児への心理治療)
(
平成19年度研究報告書
(19.7MB))
海外の虐待問題への対応状況実地調査研究
ア
ドイツ・フランスの児童虐待防止制度の視察報告書 1.ドイツ連邦共和国編
(0.95MB)
イ
ドイツ・フランスの児童虐待防止制度の視察報告書 2.フランス共和国編
(1.7MB)
ウ
アメリカにおける児童虐待の対応 視察報告書
(7.8MB)
エ
イギリスにおける児童虐待の対応 視察報告書
(5.2MB)
「紀要」の発行
紀要 No.7(2009)
(9.0MB)
紀要 No.6(2008)
(14.2MB)
紀要 No.5(2007)
(5.6MB)
紀要 No.4(2006)
(7.3MB)
紀要 No.3(2005)
(2.5MB)
紀要 No.2(2004)
(7.7MB)
紀要 No.1(2003)
(0.85MB)